テキスト各課の構成

■注記: 並列階層が発生

■引用元ページ: http://genki.japantimes.co.jp/about/about05
■原稿: すべて

…音声をディスクに収録

 

<会話・文法編>基本的な文法と語彙を学びながら、「話す/聞く」力を養う

 

会  話 

会話は、日本に来た留学生メアリーさんとその友人・家族を中心にストーリーが展開し、学習者が日常生活で経験しそうなさまざまな場面から成っています。1つの課の会話には、2つか3つの会話文があり、その課で学ぶ新しい学習項目がすべて含まれています。
(付属のディスクには、どの会話も2回ずつ収録されています。2回目の会話は1文ごとにリピートできるよう、ポーズが入っています。)

 

単  語  

単語は、その課の会話練習に出てくる新しい単語の一覧表で、英訳を載せています。付属の音声には日本語だけでなく英訳も録音してあるので、学習者は耳から単語を覚えることができます。巻末には、全課の単語を日英両語から引けるさくいんが用意されています。

 

文  法

文法では、その課で学習する文法項目について、英語で説明しています。学習者が自分で読んで理解できるように、なるべく専門的な用語を使わず、わかりやすく書いてあります。授業の前に予習してくるように指示しておけば、教室では文法説明を簡単にすませ、練習により多くの時間を使うことができます。

また、練習はしないが説明が必要な文法や語彙は、表現ノートに随時まとめてあります。

 

練  習 

練習文法で取り上げた学習項目1つずつについて、基本的な練習からペアワーク、ロールプレイなどを使った応用練習まで、さまざまな練習を段階的に用意しています。
このうち正解が1つであるような基本練習は、ディスクに問題部分と正解が収録されています。学習者は音声を聞きながら練習を行い、正解を確認することができます。

 

Culture Note

各課に新設したコラム「Culture Note」では、日本の文化や生活習慣を英文で説明しています。家族の呼び方などの日本語に関連したテーマや、日本の気候や交通手段といった生活情報など、幅広い分野を扱っています。学習者は、この説明を出発点にして、インターネットで情報収集をしたり、身近な日本人と話したりして、理解を深めていくことが期待されます。

 

Useful Expressions

各課の最後には、必要に応じて、テーマごとに単語や表現をまとめた Useful Expressions があります。ここには、第1課の「じかん・とし」などのようにその課のトピックに関連した表現や、第10課の「駅で」のようにある場面で使われる表現がまとめてあります。

 

 

<読み書き編>日本語の文字と文章の読み書きを学び、「読む/書く」力を養う

読み書き編では、第1課でひらがな、第2課でカタカナを学び、第3課以降で漢字を学習していきます。

 

漢字表

その課で扱う新しい漢字の一覧表が各課のはじめに掲載されています(1つの課で学習する漢字は約15字)。漢字表には、漢字の読み方、意味、総画数、筆順、またその漢字を使った熟語とその英訳が載っています。

 

漢字の練習

『げんきI』では新出漢字の練習問題、『げんきII』では既習漢字の復習や新しい読みの練習問題を用意しています。

 

読み教材 

1つの課に1~2つの読み教材があり、それぞれに内容質問がついています。『げんきI』では短く親しみやすい内容のものを、また『げんきII』では手紙、物語、エッセイ、広告など、さまざまな形式の文章を取り上げています。

第2版では、新しく読み教材も音声を収録しました。

 

書く練習

各課の最後には、その課のテーマに関連したトピックで書く練習を設けています。時間があれば授業時間内に行い、なければ宿題にすることもできます。

 

ページ見本・音声試聴

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